D.I.Y.好きなサッカージャンキーによる、音楽から哲学まで思いついたことを何でもありで書きなぐる適当ブログ

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Blog of the thinking people, by the thinkng people, for the thinking people!

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第34節バルセロナ-ビジャレアル

更新日:2018.05.30 | 公開日:2018.05.17

第34節バルセロナ-ビジャレアル

クラシコ明け、中3日でのリーガ、国王杯の振り替えで平日開催、しかもセルジが前回のクラシコで4試合出場停止をもらってるので、ある程度選手は温存されるとは思ってたけど、
ここに来て!!
念願の3トップ!!!
この1年、ずっと切望してました…やっと、見れたよ!!ありがとう!!デンベレ、コウちゃん!!
セメド、ディーニュのサイドバックコンビは、正直トラブルメイカーでしかないと思って不安だったのだけど、2人とも、セメドは速さを、ディーニュは…まぁその真面目さの良いところを生かしたプレイができてて、もっそい楽しんで見れた試合でした✨久々のマニータ!!
まず、開始10分で、デンベレ→コウちゃんのコンビネーションから点が取れたのは、幸先が良かった。
2点目、ディーニュ→パウリーニョは、久々にパウパウのポジショニングの良さ(都並さん曰くの“フィールドウォッチャー”「彼、ボール見てないんじゃないかって、空いたスペースばっかり探してるんじゃないかって思いますよね」)が見られて、既にほくほく。
3点目、前半終了間際のメッシへのイニエスタからのふんわりパス、まさに芸術。
『イニエスタなら良い所に出してくれるだろう』『メッシなら走り込んでくれるだろう』っていう、阿吽の呼吸があるからこそできるプレイなのかもしれません。
もう、まだやれるじゃん…まだまだ必要だよぅ…と切なくなる瞬間でもありました。

後半2点は、デンベレがやっとのってきたって感じで、特徴を生かした得点だったと思います。
4点目に関しては、アシストしたラキティッチの、冷静なドリブル→クロスが素晴らしかった。
EUROクロアチアで見た「え、ラキティッチって、こんなうまかったの…!??」ってプレイが、やっとバルサでも見れた気がします。
あんな繊細なプレイができるのに、バルサではちゃんと自分の役割を理解して、その仕事を従順にこなしてくれるんだよな・・・以前インタビューで、「MSNの縁の下の力持ちになれることが、僕は嬉しいんだ」って言ってるのを聞いて、まじで良い奴!!!って、より好きになっちゃいました。本当、感謝です。

願わくば、無失点で終えたかった…最近、本当にクリーンシートが少ないわ。。
それでも、やっと4-3-3のバルサが、しかもマニータの試合が見れて、
大っ満っ足!!!

バルセロナ 5 – 1 ビジャレアル
’11 コウチーニョ
’16 パウリーニョ
’45 メッシ
’54 サンソーネ
’87 デンベレ
’93 デンベレ
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