D.I.Y.好きなサッカージャンキーによる、音楽から哲学まで思いついたことを何でもありで書きなぐる適当ブログ

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Blog of the thinking people, by the thinkng people, for the thinking people!

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2018年CL決勝レアル-リバプール

更新日:2018.05.30 | 公開日:2018.05.28

ロナウド×ジダン、前人未到のCL3連覇か、
リバプールが新しい時代を開拓するのか、
どっちが見たい?どっちも見たい。
どっちかって言われたら、どっちでもいい。
こんなにどっちにも傾いてない気持ちで大舞台の対戦を見れるのは、なかなか、ない。
ただ、ここでリバプールがCL獲ったら、サラーがバロンドールに選ばれるんじゃないかって話まであったし、ここまで来たなら、新しい波ってのも見てみたかった。

こんな試合になるとは。

ほとんどの人たちが、堅くなりがちな大舞台での決勝で、息をつく間もないほどの大量の点の取り合い、ってのを望んでたんじゃないだろうか。
・・・こんな前半。

これだけの試合内容で、両チーム合わせてカードが1枚。
これは、審判、どうでしょう。
「大舞台だからって、特別厳しくしてはいけない。いつも通り、フェアに。フェアに。」って意識しすぎて、過剰に甘くなってしまったり、逆に厳しくなってしまったりすることがあるらしい。ダーディーハリー症候群にも似た感じ。
序盤に「この審判、カードでコントロールしようとしないの、いいね。マテオ・ラオスに見せつけてやりたいね」なんて思ってた。
そっちに転んだか。褒めたのに。

ラモス、上手い。上手に、汚い。
審判の目の前で、カードを出させずあれができるのは、さすが。でも、やっちゃいけない。汚い。でも、上手い。
あれは、ラモスも、審判も、批判されて然りだ。

レアルVSリバプール、伝統の王者VS今一番ノリに乗ってるクラブ。
サラーが抜けてわかったことが二つある。
レアルが、いかに勝ち方を知っているかということ。
そしてもう一つ、サラーが、たった一人でチームを別のチームに変えてしまえるだけの能力を持っているということ。
どちらも、恐ろしい。
だから、サラー、
バルサにおいで。

あまり言いたくはないけれど、結果、2度にわたるカリウスのミスで負けてしまった。
最近、すごく成長してきたなーって感じてた矢先に・・・
1度目、ベンゼマの得点につながったアレは、あかん。
でも、カリウスってあんなイメージ。変わろうね。変わってたかったね。
ただ、これまで、そんなカリウスのミスがあろうとも、リバプールが勝ってきたってことは、
キーパーのミスっていう致命的な弱点もチャラにするほど、サラーが点取ってきたってことか・・・恐ろしい子。
ベイルのバイシクルは、あれは、しゃーない。
ってことは、純粋には1-1の試合だったんだよな。。もっと見たかったな。。

2016年のユーロから、ロナウドから魔法めいた力を感じる。
我が家では、恐らくロナウドが悪魔あたりと契約を交わしたんじゃないだろうかって結論で落ち着いている。
だって、そう仮定すると、色んなことに合点がいくんだもの。シーズン序盤の不調や、ベンゼマの得点力が下がったのも、この契約の制約、ということになっている。我が家ではね。
CL3連覇、ここまでが契約の内容にあったのかもしんない。
(誤解ないように言いますが、わたしはロナウドを人類で一番尊敬しています。宇宙最強はメッシだけど、ロナウドは間違いなく人間最強だと思ってます)
でも、ごめんね。ワールドカップだけは、あげられないよ。

サラーもカルバハルも、頼むから、ワールドカップには間に合ってね。
(邪推だが、ここに来てのダニとカルバハルの怪我、まさか、遂にメッシも何者かと契約を交わしてしまったのか…??それとも、神が我が子のために力を使い始めたのか…??なんて、思ったり、思わなかったり)

おもろい試合でした。
ただ、サラーを90分間見たかったのだけは残念・・・
何はともあれ、ジダン、おめっとさん🎊

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